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2023年12月24日

ゴルフのルールを初心者にわかりやすく徹底解説

若者ゴルファー必見!

ゴルフの基本ルールについて、簡単解説!

本日ご紹介するのは、ゴルフ初心者の方に最低限覚えていただきたいゴルフの基本ルールです。

初心者の方が見逃しそうな、比較的簡単なルールから解説いたします。

ゴルフ=ルールが厳しい、というイメージを持っている若い方が多いかもしれません。

ゴルフにはいくつかのルールがありますが、決して堅苦しいものではありません。

ゴルファー同士が気持ちよくプレーするための心構えとして、最低限覚えておきたいゴルフの基本ルールをご紹介します。

ゴルフはどれだけ少ない打数でコースを回れるかを競うスポーツです。

ゴルフのスコアは基本的に空振りを含むボールを打った数プラスペナルティにより加えられる罰打の数の合計でカウントされます。

ここでは、実際にゴルフをプレーする際、最低限覚えておきたいルールをご紹介します。

1.グリーン上でマークをしないでボールを拾う。

1罰打

ボールがグリーンに乗ったときは、ボールの向きを調整したり、他の人のパッティングの邪魔にならないよう、プレー中のボールを拾うことができます。
ただし、ボールを正しい位置に戻せるよう、必ず自分のボールの後ろにマーカーを置かなければいけません。
これを怠ると、1罰打となるので気をつけましょう。

グリーンとは、カップの設置された区域のことです。
別名パッティンググリーンとも呼ばれ、各ホールの最後のショットを行う、とても大切なエリアとなっています。

<グリーン上で守りたいマナー>

他のプレイヤーが邪魔になる位置に立たないスポーツを行う上で、他人の邪魔をしないことは当たり前ですが、ゴルフの場合は意図的に邪魔をしていなくても、自分の立つ位置によっては、他のプレーヤーの妨げとなる可能性があります。

パットライン(カップに入るまでの道筋のこと)の妨げになるような位置には立たず、視界に入らないような場所で待機しましょう。

特に日差しの強い日は、自分自身の影にも注意を払う必要があります。
影が他のプレーヤーのパットライン上に伸びていると、パッティングがしづらくなってしまう可能性があるからです。

細かいことかもしれませんが、ゴルフのように、ボールコントロールの精緻さが勝敗を決するスポーツの場合、些細なことがあっても、他のプレーヤーのことを考えて行動しなくてはなりません。

2.バンカー内の砂にクラブが振れる。

2罰打

バンカーに入ったボールを打つ際、アドレスや素振りなど、ボールを打つ前にクラブが砂に触れると、2罰打となります。

バンカー内にある木の葉や石などの自然物(ルース インペディメント)は罰なしで取り除くことができます。

アンプレアブル(プレーヤーが球を打つことが困難だと判断した状況のこと)の処置を選ぶ場合、2罰打でバンカーの外(カップとボールを結んだ延長線を基準線として、そこから1クラブレングス以内)にドロップできます。

ドロップとは、ルールに従ってボールを拾い、まっすぐ立ったときのプレーヤーの膝の高さから、ボールを真下に落とす動作のことです。

3,OB(アウトオブバウンス)

1罰打

各ホールの規定の場所からプレイできる区域外に出てしまったことによって発生するペナルティのことです。

多くの場合、山や林の中など、ボールを打つことができない場所に設定されています。

<OBの場合の対処例>

ティーショットがOBだったら、1罰打となり、3打目として再度ティーショットを打ちます。
ローカルルールで特設ティーがあるコースでは、特設ティーから打つことができます。

ローカルルールとは、特別なプレイ環境に配慮して、公式ルールの規定を一部変更、削除または追加したりする独自コースのルールのことです。
例えば、前進4打と記載されていたら、特設ティーから4打目として打ちます。

セカンドショット(2打目以降がOBの場合)

1罰打となり、OBとなったボールを打った場所の近くで、グリーン上のカップに近づかないところにドロップして再度打ちます。
例)1段目がOBとなって打ち直した場合
打った数が2回(2打+1罰打=3打)となるので、次は4打目となります。

4.ペナルティーエリアで救済を受ける

1罰打

コース内の池やクリークといった水域や、崖などの区域をペナルティーエリアと言います。
このエリアに止まったボールは、

①1罰打で元の場所から打ち直す。
②1罰打でペナルティーエリアのボールが横切った地点からカップに近づかない、2クラブレングス以内のエリアにボールをドロップする。
③救済を受けずに無罰でそのまま打つ

を選択できます。

余談ですが、初心者の方におすすめなのが、プレーをしている仲間たちにわかるように、打てない場所にあるので、1罰打で打ちやすい場所にボールを移動させてもらうといいでしょう。
このくらいの救済は、初心者はOKという方がほとんどです。

黙ってボールを動かすのはやめましょう。
ゴルフは自己申告のスポーツです。
堂々と過少申告をする人は、私も見たことがあります。
ペナルティを受けたのに、さも受けてないかのように振る舞うなど、ごまかしは多数ありますが、それをすることで、周りの人の信用を簡単に失うかもしれません。
下手でも正直にプレーすることが信用に繋がります。
スコアのごまかしは同伴者だけでなく、自分に対しても嘘をつくことであり、絶対にやってはいけません。
たった1度でなくした信用はもう戻らない可能性もあります。
魔が差して、スコアのごまかしが頭をよぎったとしても、下手でも仕方ない、正直に行くことが大事、と言い聞かせて、綺麗なプレーをしましょう。

5.空振り

罰打なし

空振りペナルティにはなりませんが、1打としてカウントしてプレーを続けます。

例)1回空振りをして、もう一度振ってボールが飛んだ場合は空振り1回(1打)+1回打った(1打+0罰打)=2打となります。

初心者の方は、一緒に回っている仲間に空振りをしたことを申告して、空振りは大目に見てもらいましょう。

黙って進むと、周りの人の信用を簡単に失うかもしれません。
ぜひ、空振りしちゃった、許してって言ってみてください。
ほとんどの方は笑いながらOKと言ってくれるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はゴルフのルールを初心者にわかりやすく解説しました。

今後も是非当店の記事を参考にしてみてください!

 

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