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2023年9月29日

【一度は行きたい!】世界で有名なゴルフ場8選

 

”アナタはいくつ知っていますか?”

憧れの海外ゴルフ。

日本とはまた違ったゴルフ場に一度は行きたい!

今回世界で有名なゴルフ場を紹介します!

1.パインハーストリゾート(Pinehurst Resort

パインハーストリゾートはアメリカ合衆国のノースカロライナ州に位置するゴルフ場。

全部で8のコースがあり、世界では中国のミッションヒルズGCに次いで2番目、全米最大のゴルフコースです。

1895年、1907年にそれぞれコースが完成し、いずれもドナルド・ロスのもと設計され、過去3回全米オープンの開催などの実績を持つ。

クラブハウス前には1999年の全米オープンで優勝し、その年の10月に飛行機事故で死亡したペイン・スチュワートの銅像がある。

銅像には最終日の18番、決めれば優勝、入らなければフィル・ミケルソンとのプレーオフという大事なパーパットを決め、ガッツポーズするスチュワートの姿が描かれている。

2014年には史上初めて、同一会場で全米オープンと全米女子オープンが開催された。

2024・29・35・41・47年には再び同地で全米オープンの開催が予定されている。

2.ミルブルック リゾート(Millbrook Resort

ミルブルックリゾートはニュージーランドのアロータウンに位置するゴルフ場。

ワールド・トラベル・アワードにおいて過去数年連続でニュージーランド国内のベスト・ゴルフ・リゾートに選ばれています。

NZオープン開催地でもあり、ゴルフ好きの方にとっては見逃せないコースです。

世界有数の風光明媚なコースで、思い出に残るゴルフを楽しむことができます。

どちらを向いても絵になるグリーンは、3つの9ホールから成るチャンピオンシップコースで、各コースには、ザ・リマーカブルズ、ザ・アロー、ザ・コロネット・ナインと、地元の景勝地の名前がついています。

3.セント・アンドリュース オールドコース(Old Course at St Andrews

セント・アンドルース・リンクス (St Andrews Links) のうちの一つである本オールドコースは、1552年に作られ世界で最も古いコースとされている。

このコースは“あるがまま”を理念としており、世界で唯一“神と自然が創り給うたコース”と畏敬の念をもって呼ばれている。

名所のホールには偉大な名選手の名前が記念され、10番ホールには「ボビー・ジョーンズ」、最終18番には「トム・モリス」(オールド・トム・モリスのこと)の名が冠されている。

いくつかのホールでは、グリーンがアウト(フロント・ナイン)とイン(バック・ナイン)とで共用となっており、カップの旗の色もアウトとインで区分けされている。

オールドコースには全部で112個のバンカーがあり、その中でも14番ホール(パー5)の「ヘル・バンカー」(Hell Bunker)と、17番ホール(パー4)の「ロード・ホール・バンカー」(Road Hole Bunker)が有名である。

4.ペブルビーチゴルフリンクス(The Links at Pebble Beach

ペブルビーチ・ゴルフ・リンクスはアメリカのカリフォルニア州に位置するゴルフ場。
 1919年にオープンし、ジャックネビルとダグラスグラントが設計したコースは、険しい海岸線、広大な景色、崖の上のフェアウェイ、傾斜したグリーンで知られています。
ペブルビーチゴルフコースは、多くの有名なトーナメントの会場でもあり、これまで5度にわたって全米オープンが開催されており、PGAツアーやAT&Tペブルビーチプロアマ会場の一つとして利用されています。

5.パインバレー ゴルフクラブ(Pine Valley Golf Club

パインバレー ゴルフクラブアメリカのニュージャージー州に位置するゴルフ場。

開場は1918年。フィラデルフィアの実業家、ジョージ・クランプが松の茂った砂の丘陵地に理想のゴルフコースを造ろうと、設計家ハリー・コルトをはじめ多くのアドバイスを受け、現場で寝起きしながら工事を進めていたが、4ホールを残して急逝

最終的にはチャールズ・アリソンなどの監修によって完成された。

そのため、アリソンが設計した日本の廣野GCは開場翌年、米ゴルフ誌で「パインバレーの趣がある」と紹介されています。

また、米ゴルフダイジェスト誌では「全米ベスト100コース」において毎年トップ10入りを果たしており、1位になることもしばしば。

1985~2000年、2003~2008年、2013~2014年、2017年~2023年において1位を獲得しています。

6.ミュアフィールド(Muirfield

ミュアフィールドは、スコットランドのイースト・ロージアンに位置するゴルフ場。

ミュアフィールドは18世紀半ばに作られたとされるリンクスコースであり、過去に16回の全英オープンの開催実績がある。

オープン以来、女人禁制を保っていたが、女性蔑視によりR&Aから全英オープンのローテーションから外されたため、現在は女性メンバーも認めるようになった。

設計は全英オープンチャンピオンのオールド・トム・モリス。

一見コースは平坦でさほど難しく見えないかもしれないが、非常に多くの起伏があり、フェアウェイは狭く、グリーンは硬い。

その上、ホール毎に風向きが変わるループ状のルートプランが採用されていたので、風の読みが難しく、非常に高いコース難度のゴルフ場である。

7.メリオンゴルフクラブ(Merion Golf Club

メリオン ゴルフ クラブは、アメリカのペンシルベニア州に位置するゴルフ場。

東コースと西コースの2つのコースがあります。イースト コースは、ゴルフ ダイジェスト誌による毎年恒例の「アメリカの 100 偉大なゴルフ コース」で常にトップ 10 にランクされ、 2013 年には全米オープンを5 回開催しております。

8.シカゴゴルフクラブ(Chicago Golf Club

シカゴゴルフクラブ はアメリカのイリノイ州に位置する会員制ゴルフクラブ。

北米で最初に18ホールのコースを持ったゴルフ場であり、また1894年の全米ゴルフ協会 (United States Golf Association, USGA) 創立時の5つのクラブのうちの一つに数えられる。

著名なコース設計者であり世界ゴルフ殿堂に名を連ねるチャールズ・B・マクドナルド設計によるコースは複数回の全米オープンゴルフウォーカーカップといった重要なイベントが開催されている。

USGA により14番目の選手権として新たに創設された全米シニア女子オープンの第1回大会が2018年にここで開催された。2033年には全米女子オープン選手権競技が開催予定である。

まとめ

いかがだったでしょうか?

どれも日本では感じられないようなゴルフ場ばかりです。

会員資格がいる場所だけではなく、ビジターでも利用できるゴルフ場もあるので、ぜひチェックしてみて下さい!

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