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2023年12月8日

【ゴルフスイングの基本!】ユーティリティの打ち方を徹底解説!

初心者の方などはフェアウェイウッドやユーティリティが打てなく、2打目、3打目を6番や7番アイアンで打ってる方や、ユーティリティが苦手な方は、キャリーバックにクラブを入れていても使用していない方も多いのではないでしょうか?

今回は、そういう方のために、ユーティリティの打ち方を徹底解説いたします!

初心者の方やアベレージゴルファーにとって、ユーティリティは使用頻度が多く、スコアに直結いたします!

ユーティリティを一番の武器にしていきましょう。

1.ユーティリティとは?

ユーティリティは、初心者や100前後の方には必要不可欠なクラブです。

ただ、苦手意識が強い方や、ドライバーやアイアンより練習頻度が少ない方が多いのではないでしょうか?

一般の方のおすすめのロフトは24度くらいのユーティリティです。

180ヤード前後は飛びますし、2打目や3打目、多少の傾斜からでも打ちやすく、使い勝手が良いクラブだからです。

ユーティリティのシャフトや重量ですが、シャフトがカーボンシャフトの場合は、フェアウェイウッドのシャフトの重量のプラス10gが目安で、シャフトが銀色のスティールシャフトの場合は、アイアンシャフトの重量のマイナス10gが目安になります。

自分のユーティリティのシャフトの重量がどうなっているかチェックしましょう。

ユーティリティはショートアイアンなどと違い、このようにボールが低くても高くても、多少曲がっても大体でOKなクラブです。

65点くらいのショットで良いという気持ちで打つことが大切です。

初心者の方や、100前後の方は7番アイアンより、ユーティリティの方が上手く打てると確実にスコアアップに繋がります。

そのため、ユーティリティの練習頻度を今より増やしていきましょう。

2.ユーティリティの打ち方

ユーティリティの打ち方が分からない方は多いのではないのでしょうか?

打ち込むのか、払い打ちをするのか悩んだ方も多いと思います。

ユーティリティの打ち方は、あなたの7番アイアンの打ち方で決まっていきます。

あなたの7番アイアンがこのように打ち込むタイプでしたら、ユーティリティも打ち込む打ち方が良いでしょう。

また、あなたの7番アイアンの打ち方が払いうちであれば、ユーティリティも払い打ちのほうがいいでしょう。

ユーティリティだけ当たらないという方などは、苦手意識もあると思いますが、意外と原因が、この打ち方による可能性があります。

ユーティリティの苦手な方、悩んでる方などは、まずは自分の打ち方がどちらのタイプなのか知ることが大切です。

3.ボールの位置

先ほどの打ち込むタイプ、払い打つタイプによってボールの位置が多少変わっていきます。

まずは打ち込むタイプの場合、ボールの位置は、7番アイアンと同じ位置となり、体に対して真ん中になります。

例えば、打ち込むタイプが、ボールの位置よりやや左側に置くと、体が左側に突っ込みやすくなり、左への引っかけが出やすくなります。

払い打ちタイプの場合、ボールは左踵線上とスタンスの真ん中の間に置いて打ちます。

払い打ちタイプは、ボールの位置を真ん中にするのではなく、左踵線上と真ん中の間に置くと打ちやすくなります。

ユーティリティのボールの位置は、自分の打ち方が打ち込むタイプなのか、払い打つタイプなのかによって変わってきます。

ユーティリティでボールを打つ場合のボールの位置が合っているかどうかチェックしましょう。

4.ユーティリティの注意点

ユーティリティを打つ場合、ドライバーのように振らないよう注意しましょう。

ユーティリティを使用している人の中には、ドライバーのように飛ばそうと、ついつい振りすぎてる方いらっしゃいませんか?

どうしても振りすぎてしまうと、力んでスイングのバランスを崩してしまい、ダフリやトップ等あらゆるミスの原因に繋がってしまいます。

ユーティリティは飛ばすクラブではないので、そこそこ飛べば良いという気持ちで打つことが大切になります。

また、ユーティリティの苦手な方は振りすぎているか他のクラブより練習不足の方が多いものでです。

ユーティリティは、65点のショットを打てればOKです。

ユーティリティの打ち方は、このように、7番アイアンの力感と同じように振ることがコツになります。

ユーティリティがうまくいってない方は、7番アイアンの力感より振りすぎていないかチェックいたしましょう。

7番アイアンと同じ期間で打てるようになると、ユーティリティをやさしく打てることができます。

ただ、最初はユーティリティで7番アイアンと同じく振ろうと思っても、どうしても力んでしまうものです。

そのため、ティーの上から打つ練習をおすすめいたします。

そうすることによって、息まず振る感覚を養うことができます。

初めは思うように飛ばせなくて良いので、100ヤードの距離を力まないように打っていきましょう。

できるようになったら、ティーの上から7番アイアンと同じ力感のフルショット打ちます。

そして最後は芝の上から打っていきます。

これも7番アイアンと同じ一貫のフルショットを打っていきます。

ユーティリティの苦手な方は7番アイアンの一環で振れるかどうかが、うまくすための鍵になります。

ティーの上から打つ練習やユーティリティの練習量を少し増やしていきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回はユーティリティの打ち方について解説してきました。

是非この記事を参考に練習してみて下さい。

 

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