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2023年10月6日

【正しいやり方解説】大会で負けた時の声かけ

どう言葉をかけてあげたらいいかな。

大会で負けたとき、うつむいている お子さんに どんな言葉をかけたら いいのか悩んだ経験はありませんか?

いくつかのポイントを整理することで お子さんに寄り添い励ますことができます!

1.感情を一緒に味わう

「顔を上げて、いつまでも下を向いてないで!」

すぐに頭に浮かぶのは、 「上を向こう」という メッセージではないですか?

その言葉、言わない方がいいかも!

自然とわき起こる「くやしい」という感情と向き合わず、 試合後にすぐプラスに切り替えるのはもったいないです。 この悔しさをバネにして成長できるはず!

2.ペースを合わせる

POINT

〇同じ速さ、トーンで話す

〇相手の話を途中で遮らない

〇相手の言葉を繰り返す

 

子どもが悲しんでいる場合、 無理矢理、前向きにするのではなく 一緒に悲しむことでお子さんに 安心感を与えることができます。

3.アドバイスをしない

もうちょっとこうするべきだったよ。

アドバイスは、 アドバイスされる側に 「受け入れる姿勢」があって 初めて 効果を発揮します。

頭ごなしに、 「〇〇するべきだったよ」と言われても 「分かってるし、今は聞きたくないよ」と お子さんも聞く耳が持てないことが多いです。

4.事前に子どもの考えを聞く

本当に効果的なのは、 普段の何気ない時に意見を聞いておくこと。

「もし負けちゃったら、どういう風に関わってほしい?」

試合の前ではなく、関係ない時に聞いておくと 試合に響かないのでおすすめ!

5.ただそばにいる

 

「話も聞いても何も返ってこない。」

そんなときは、 ただそばにいる、 だけでも良いかもしれません。

子どもは「気にかけてくれているんだな  」と 安心して、自分と向き合うことへのきっかけに!

まとめ

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1.感情を一緒に味わう

  その時の感情を大事にして次に活かそう!

2.ペースを合わせる

  3つのポイントを意識して!

3.アドバイスをしない

  アドバイスは求められた時だけで大丈夫!

4.事前に子どもの考えを聞く

  負けた時の接し方を聞いておこう!

5.ただそばにいる

  そばにいることで気にかけていることが伝わる!

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