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2023年10月5日

【ダフリ解消!】ウッド下手な人コレだけ試して!

”アイアンは当たるのに…!”

ウッドだけ全然上手くいかない・・・。という方、アイアンと同じように打っていませんか?

打ち方がバラバラになる原因は3つあります。

この記事では、ウッドが当たらない原因とその練習法について紹介します!

アイアンとウッドの違い

アイアンと同じ感覚で打ってしまうと

手前に当たり、ダフリの原因に…。

ウッドを当たるようにするには次の練習が必要です

ウッドの練習法 STEP1

 

ボールを左側に置きすぎると、クラブヘッドの最下点がボールの右側になり、トップやダフリのリスクが増加します。

同様に、左に配置されたボールを打とうとすると、ダウンスイングからインパクトにかけて、体の軸を大きく左に移動させる必要が生じ、ボールを正確に捉えるのが難しくなります。

上手に打っても、ボールがさらに左に配置された状態でインパクトすると、クラブのロフトが増加し、結果としてボールが高く上がりがちです。

逆に、ボールの位置が右に寄り過ぎると、インパクト時にリフトが立つため、ボールが低い軌道を描くことがあります。

高い球を打とうと無理に試みると、ダウンスイングからインパクトにかけて重心が左側に移動せず、右足に重心が残ってしまう可能性があります。

その結果、飛距離を伸ばすために必要なスイング中の重心移動が制限され、ボールが飛ばなくなる可能性があります。

以上から、ボールの位置は、体の中心ではなく左足かかとの少し内側に置きましょう。

ウッドの練習法 STEP2

フェアウェイウッドのショットにおいて、クラブの最下点でボールをインパクトさせるように打つイメージを持つことが、各クラブのロフト角を最大限に活かして飛距離を稼ぐ方法です。

このアプローチは、ボールの左右への大きな曲がりを減らすためにも有効です。

ボールを打つ際、ボールに対して意識的にアウトサイドインのカット軌道を避け、余計なサイドスピンを抑えることが大切です。

払い打つイメージを持つことで、ダフリのリスクを減少させ、クラブヘッドが目標に対してまっすぐに動く時間を確保できるため、ハーフトップのミスがある場合でも一定の飛距離を得ることができます。

フェアウェイウッドを用いて、飛距離を稼ぐという目標に対して、リスクの少ないショット方法と言えるでしょう。

さらに、ソールを滑らせるようにショットするのも有効です。フェアウェイウッドのソールはアイアンに比べて幅広く、横からボールにアプローチする感覚でソールを滑らせることができます。

ただし、最初からソールを芝に滑らせようとすると、クラブヘッドの入射角が鈍くなり、スクエアにボールを打つのが難しくなる可能性があります。結果として、トップやチョロのショットにつながることもあるでしょう。

要点として、アドレス時に水平な目線を保ち、ボールの先のターフを薄く長く削り取るイメージで振り抜くことが大切です。
ソールを滑らせるのはボールの後ろから行うべきで、そのようなアプローチによって、ボールはロフト角どおりに上がり、望んだように飛びます。
ボールを上げようとせず、クラブが仕事をするイメージを持つことが、フェアウェイウッドの効果的な打ち方の要点です。

なかなか上手くいかない場合

なかなか上手くいかない人は、ヘッドが当たる際に左肘が曲がっている可能性があります。

当てた後、できるだけ両肘が真っ直ぐ伸びるように意識してみましょう。

まとめ

いかがでしょうか?

ウッドが当たるようになるには、アイアンと同じ練習法ではなくウッド専用の練習法をする必要がありますので、この練習が取り組めるようにこの記事を参考にしてみてください!

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